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【2月28日のプログラム】
[2015/02/28 15:42:37]

2月28日のプログラム
朝は寒く動きが鈍かったメンバーですが、太陽が出てくるのと一緒に段々元気に走り回るようになりました。
年中さんや久しぶりに参加してくれたメンバーも加わり、賑やかで活気のあるプログラムとなりました。

〈メンバーのコメント〉
「今日はタックルの練習が楽しかった!」藤森こうし(年少)
←「大きい声で返事が出来ました。分からないことがある時に、コーチに聞くことが出来ました。
これからもどんどんチャレンジしていこう!」Kids担当:上田コーチ

「今日はタックルの練習で誉められてとても嬉しかったです。手首が痛くて休もうかと思ってましたが、頑張ってよかったです。」伊東えいごう (小1)
←「えいごうの良いところは、おそれずに強いタックルができるところです。大きな声も出せて、チームになくてはならない選手ですよ。明日の試合では、低いタックルでチームのためにがんばりましょう!」Kids担当:奥村コーチ

「ジャンプしてキャッチする練習が、楽しかった。ゲームでは負けたけど、楽しかった。」上田あしたか(小1)
←「ジャンプしてのボールキャッチは上手にできていましたね。あしたかは、これからもっとうまくなれる選手だと思います。でも、もっとうまくなるためには楽しくない練習もがんばらないといけません。すべてにがんばっていきましょう!」Kids担当:奥村コーチ

「練習試合で、ボールを持ったりトライをするのは、2年生の人たちがしてくれたけど相手チームの2年生を止められたりできたから、嬉しかったです。」古川せんのすけ(小1)
←「よく考えてプレイしてるから、おかしなミスは無くなってます。相手をずらした時にハンドオフが上手く使えるようになってきました。どんどんチャレンジしていこう!」Kids担当:上田コーチ

「タックルの練習でうまく倒せなかったのでもっと練習を頑張ります。」新名あやね(小4)
←「誰も最初から上手くは出来ないよ。練習を頑張りましょう。それからタックルは倒すだけではなく、相手からボールを奪うところまで意識しよう。」Jr.担当:関川コーチ

「タッチフットでりょうさくとごうちゃんと3人チームやったけど、みんなで協力してトライが出来たから良かったし、走りこんでボールをもらう時にうまくできたから良かった。明日も頑張ります!!」古川ろこ(小4)
←「試合は無くなって残念だね、最近すごく上達せていたのでコーチも試合を見たかったです。また次の試合に向けて練習を頑張りましょう」Jr.担当:関川コーチ

「ハンズアップが出来るようになって嬉しかった。オーバーとボールリリースの仕方が分かってきた。」上田りこ(小4)
←「基本的な事はもうわかっているから練習でやっていることを試合で出せるか試して見たかったね、今日は残念だけど次の試合に向けて頑張ろう」Jr.担当:関川コーチ

「本日のプログラムは久しぶりの参加でしたがとても楽しく、短時間ですが良い練習が出来たと思います。明日は頑張ります。」山村ゆうた(小5)&はやと(小4)
←「久しぶりにアンツで2人とラグビーを楽しむことが出来、うれしかったです。ゲームでのチームは違いますが頑張ろうね!!」Youth&Boys担当:本村HC

「明日の試合に向けて、真剣に取り組みました。明日1番意識することは、タックルの高さです。僕はいつも練習の時にタックルが高いと言われるので直さないといけません。キャプテンとしてチームを引っ張って試合が出来るよう自分だけでなく周りも意識します。」竹島かずき(キャプテン・小6)
←「天候不順により試合ができなくて残念です。
あと2回のアンツプログラムでそれを意識し頑張ってみましょう。」Youth&Boys担当:本村HC

〈保護者のコメント〉
「いつも始まりは緊張ぎみの息子も最後は一生懸命走っている姿を見れるのが嬉しいです(^^)」小寺さん(保護者)

「2時間の練習も集中力がなかなか持たずにいますが、お兄ちゃん達に声を掛けてもらったり、常にコーチの方が気に掛けて下さっているので何とか最後まで参加出来ました。ありがとうございました。」藤森さん(保護者)


〈コーチのコメント〉
「明日の試合に向けて、良い練習ができましたね。特にkidsのみんな、今日の練習でよくできていた『タックル』を試合でチャレンジしてみて下さい。自分の武器になるはずですよ。」奥村コーチ

明日は、今年度最後のゲームとなります。勝敗はもちろんですが、成長が感じられるゲームをしましょう!
また、ゲーム以外でも成長が感じられるように行動しましょう!
【2月15日「CHALLENGE 2024」】
[2015/02/16 09:23:54]

2月15日「CHALLENGE 2024」
今日は、皇子山にて「CHALLENGE 2024」が行われました。
「CHALLENGE 2024」は、10年後に開催予定のびわこ国体に向けての滋賀県協会主催の強化事業です。
10年後にプレイヤーとして活躍する予定の「女子の部」と「少年の部」が対象となります。

The Antsからも対象となるメンバーが参加しました。
普段とは違う環境で、他のチームのメンバーと交流しながら汗を流しました。

10年後に向けて一歩ずつです。
【2月14日のプログラム】
[2015/02/14 20:55:34]

2月14日のプログラム
今日は気温がとても低く、みんな動きが鈍い中でのスタートでした。動き始めると、みんないつも通りの元気一杯のプレイを見せてくれました。

〈メンバーのコメント〉
「ラグビー楽しかった!また行きたい!!」藤森こうし(年中)
←「自分より大きな相手にもひるまずに向かっていけました。大きな声で返事も出来ました。」Kids担当:上田コーチ

「試合で、チームがいっぱいトライして、うれしかったです。」岩田かずま(年長)
←「自分より小さいメンバーの面倒を見てくれたね。キャッチが上手くなりました。」Kids担当:上田コーチ

「最初寒かったけどリレーをしたら体が暖まりました。
試合では好きなタックルもできてとても楽しかったです。もっと練習してうまくなりたいです。」伊東えいごう(小1)
←「えいごうは大きな声を出してプレイできるの良いところです。コンタクトプレイも力強さが増してきました。」Kids担当:上田コーチ

「コーチにタックルを誉められて嬉しかったです。
密集になった時にどうすればよいかまだわからないので練習していきたいです。」新名あやね(小4)
←「タックルバックと人にタックルするのは別物とわかったと思います。動く相手をよく見てやろう。
密集プレイはとにかくボールを渡さないことと前に進むにはどうすべきかを考えてプレイしよう。」Jr.担当:関川コーチ

「タッチフットで、同じチームの人とコミュニケーションをとって、みんながトライできたからよかったです。」古川ろこ(小4)
←「チームの事を考えられるようになったのは成長してきたんだと感じました。
次の試合にむけてチームのまとめ役としても期待しています。」Jr.担当:関川コーチ

「タックルの練習で足をねらってうまくできたかなぁと思った。まだまだだけどまた頑張ってみようと思う。」寺田しんたろう(小5)
←「ラグビーだけの話ではありませんが、『自分はまだまだ』と自覚し、だから『頑張る』という気持ちがある人は絶対に成長します!!
もうひとつ、体で覚えるのも大切ですが、頭で考えながらプレーすることが最も必要です。
どうして相手を倒すことができなかったのか?どうすれば相手を倒すことができるのか?例えば、突進してくる相手に、手だけで捕まえにいったって、捕まえることは無理です。経験あると思います。
ならば、何故捕まえられないのか?を考え、どうすれば、捕まえられるのかを考えて下さい。
こういうヒントは、プログラム中にコーチが伝えてます。
日頃から、考えている人はこのヒントを吸収しやすいように思います。」Youth&Boys担当:本村HC


〈保護者のコメント〉
「2回目の参加でしたが、コーチの方、面倒見のいいお兄ちゃん達のお陰で本人がのびのびと練習を楽しんでいるのでとても嬉しいです。」藤森さん(保護者)

「いつもありがとうございます。寒い中でしたが、元気に走り回っていたなぁと思います。
教わった事が出来て嬉しいようです。なかなか思うようにできない事も多いようですが少しずつ身につけて成長して欲しいなと思います。親としては、早くどこかで目覚めて欲しいなぁと願っていますが…今後ともご指導よろしくお願いいたします。」寺田さん(保護者)

〈コーチのコメント〉
「キッズのみんな、いいプレーがたくさんありましたが、ケガしないように、コーチの話はしっかり聞けるようになろう。」岩田コーチ
【2月7日のプログラム】
[2015/02/07 20:10:42]

2月7日のプログラム
今日は暖かく、汗をかきながらのトレーニングとなりました。
3/1のゲームに向けて、実戦的な内容が増えてきました。

The Ants OBの畠山尚也さん(光泉高校3年生)が、進路が決まった報告を兼ねて、後輩たちの姿を見に来てくれました。
畠山先輩、ありがとうございました。
また、後輩たちの指導に来てくださいね。大学での活躍を皆楽しみにしてます。

今日はプログラム体験にも来てくれました。

例年3月末のプログラム時に年間参加回数の多い順に表彰しています。今日のプログラム終了時に少し早い表彰を行いました。
Youthの田中かやと(中1)にThe Ants特製のブレーカーがプレゼントされました。田中かやとの通っている中学校にラグビー部が無い為、The Antsだけでなく、滋賀ジュニアや立命館大学での放課後ラグビーでラグビーを続けています。自分なりにラグビーが出来る環境を整えて、頑張っている姿は、後輩たちの良いお手本となっています。
これを機に田中かやとには、ラグビーの楽しさを再確認して欲しいです。また、この環境を支えてくれている家族への感謝も学んでくれたらと思います。


〈メンバーのコメント〉
「試合が楽しかった!」八田こうすけ(年長)
←「果敢に立ち向かっていく姿は、とてもかっこいいよ!こうすけもチームの一員として皆は頼りにしてます。どんどんチャレンジしていこう。」Kids担当:上田コーチ

「鬼ごっこで鬼になって楽しかったです。みんなの名前も早く覚えたいです。」岩田かずま(年長)
←「少しずつ周りが見えてきたね。自分の仕事は何かを考えて、どんどんチャレンジしていこう。」Kids担当:上田コーチ

「トライの仕方がかっこいいと誉められて嬉しかった。タックルは、右か左かが難しかった。」上田あしたか(小1)
←「トライは思いっきりカッコよかったよ。タックルはまよわずできるように、プログラムで練習しよう。」Kids担当:金森コーチ

「いろんな練習とかをするのにぼくに見本をさしてくれはったから嬉しかった!
アンツではいつもいっぱいほめてくれはるのでとても嬉しい!」古川せんのすけ(小1)
←「いつも明るく前向きにプログラム取り組んでいるので、プログラムの見本にピッタリ!
メンバーといっしょにもりあげていこう。」Kids担当:金森コーチ

「今日は久しぶりに思いっきり走れて気持ち良かったです。」藤井のぞむ(小3)
←「積極的に走っていたね。トライを狙っている意欲をとても感じました。」Jr.担当:関川コーチ

「タックルが、上手になったと言ってもらえて嬉しいです。」古川ろこ(小4)
←「しっかり当たれています。あとは試合でも発揮で来ることを期待しています。」Jr.担当:関川コーチ

「タッチフットで、ろこちゃんのフォローに速く行けて誉められたのが嬉しかったです。」新名あやね(小4)
←「だいぶラグビーを理解出来て来ましたね、力の強さは四年生の中でも随一です。この調子で頑張ろう。」Jr.担当:関川コーチ

「三人並んでやる練習で、ディフェンスはうまくいったけど、アタックは難しかった。伊東コーチに攻め方が良いよって誉められた。」上田りこ(小4)
←「基本的なことは出来ているのでもっと大きい声を出して他の三四年生を引っ張って行こう、次の試合ではトライを狙って行こう。」Jr.担当:関川コーチ

「タックルの練習は、やっぱり怖いけど、少しできて、良かったです。また頑張りたいです。」寺田しんたろう(小5)
←「DFにおいては、『足が速い遅い』、『体が大きい小さい』などに関係なく、9人の皆が同じ仕事をしなければなりません。
『ボールキャリアに向かっていきボールを奪う』タックルはそのための1つの手段です。タックルをしなくてもボールを奪えるのであれば、別にタックルしなくて良いのですが、なかなか難しいですよね。
よって、タックル(=相手を倒す)が必要になってきます。
ボールキャリアにタックルし、『起き上がってボールを奪う』、『タックルの勢いで相手のノックオンを誘う』などが理想です。
しかし、これまたなかなか難しいですよね。
今の目標として、しんたろうは相手を倒すということよりも、『相手の足を止める』ことを意識してやってみて下さい。相手に接近し、当たり、掴んで離さない。相手にぶら下がってでも相手の前進を食い止めることを頑張ってみて下さい。
『また頑張りたい』という気持ちを持って練習していけば、必ずレベルアップしていくと思います。」Youth&Boys担当:本村HC

「タックルは微妙でしたが、コンビの時のパスが良かったと思います。これからもパススキルとタックルスキルををもっと磨いていきます。」本村たくと(小5)
←「コンビの時には人一倍よく声が出ていたと思います。チーム全体をよく引っ張ってくれました。パスも安定してたね。ポイントから連続してテンポよく球出しができていました。
最近のラグビーでは特に球出しのテンポがそのまま攻撃のリズムに繋がります。仲間のタテ攻撃を効果的に活かすためのヨコの変化ができることは、たくとの強みの一つだと思うので、周囲を活かすヨコへの動きに磨きをかけてください。
今日のテンポで球を出し続けることができれば、3/1もスピード感あるいいゲームができると思います。
タックルも、微妙ってことだったけど、気持ちが入ってて良かったと思うよ。タックルに大切なことは、1に気持ちで2に技術。
試合ではたとえ一発で倒せなくても、ジャージの端っこ掴んででも離さずに足を掻きつづけることが大事。タックルを楽しめるプレイヤーになってくれたら嬉しいです。
試合でのナイスタックル、期待しています。」Youth&Boys担当:伊東コーチ

「3/1の試合に向けてコンビなどの練習をしました。あまり息が合わないところもあったけど、最終的にはほとんど合うようになりました。チームのメンバーも学年最後の試合という事もあり、普段以上に真剣に取り組んでいました。」竹島かずき(キャプテン・小6)
←「このところラグビーの理解が深まってきています。
小学生最後の試合で私が期待することは、倒しきるタックルと、やはり、キャプテンシーの発揮ですね。
キャプテンはチームに一人しか存在しません。その名誉ある立場にいることを誇りに思い、だからこそ、その仕事をしっかり果たして欲しいと思います。
小学生最後の試合でも活躍できるよう、練習から頑張っていきましょうね。」Youth&Boys担当:本村HC

「今日はタックルがうまくいったから、他に行ってるチームでも磨きあげていきたい。
今日もらったピステを着て、これからももっと上達するように練習に取り組んでいきたい。ありがとうございました。」田中かやと(中1)
←「最近のかやとは、スゴく成長を感じます。
考えてプレーできていることが大きいかなと思います。
これからも、自分がどう動けば有効に働けるのかを考えながらプレー下さい。
あと、今日アドバイスしたボールの持ち方を意識して頑張って下さい。」Youth&Boys担当:本村HC


〈保護者のコメント〉
「タックルされてみんながのっかてきて真っ暗だった!とうれしそうに話してくれました。
下敷きになって痛かったとか重かったじゃなく初めて見る光景(?)が印象的だったようです。」八田さん(保護者)

「中学生になって、一日でも多くラグビーをしたいという気持ちでアンツで練習していると思っていましたが、カヤトにとって、アンツは自分の基本らしいです。のびのび練習させてもらえることに感謝します。いつかみんなに目標にしてもらえるような人になってくれたら嬉しいですね。コーチの皆さま、もうしばらくよろしくお願いします。表彰ありがとうございました。」田中さん(保護者)

「コーチからお返事を下さることで、より次の時のやる気をもらっていると思います。ありがたいです。
中学でラグビー部のない環境でどうやって続けさせてやれるのか少し心配していましたが、かやとくんをお手本にして続けさせてやりたいなあと希望をもらっています。嬉しいです。」古川さん(保護者)


〈コーチのコメント〉
「久々に参加しましたが、元気に練習できていました。ケガをしないように、もう少しコーチの話を集中して聞きましょうね。」奥村コーチ

「コンビでは、パスをして終わり、タックルをして終わりと、ひとつ仕事をして終わりという人が多かったです。プレーはまだ続いています。次の仕事を見つけ、動くようにしましょう。」本村HC